不用品だからと捨てるのはナンセンス

2000年に突入するまではリサイクルショップの市場規模はそんなに大きくなかったように思います。

それが今や大きな市場となり、人々の間には使えるものは捨てずに売るという非常にエコな意識が根付いてきたように思います。

不用品の定義は人それぞれに違います。
たとえば、ジーパンなんかは膝が抜けて裾が破れて色落ちしていてもそれを買い取ってくれます。

リサイクルショップはそれを味としてとらえ、確実に需要があることを知っているからです。
以前、あるリサイクルショップに中学生のころに履いていて今ではサイズが合わなくなったジーパンを持って行ったことろ、非常に価値のあるものだったようです。

いわゆるビッグEと呼ばれる希少価値の高い物で、そんなことを知らない私は危うく捨てるところでした。
単純にお金になったという喜びに加えて、間違いなくこれを欲している人が存在し、後世にこの古き良きジーパンを残せたという充実感に満たされたのです。

世界中で毎日のようにゴミが捨てられていますが、いったいどれほどの価値が眠っていることやら。

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